大滝流しそうめん2019の期間とアクセスは?混雑状況について

大滝流しそうめん2019の期間とアクセスは?混雑状況について

夏になると食卓によく出てくるようになるのが「そうめん」ですよね。

そんな素麺ですが、流しそうめんとなると、ちょっとテンションが上がりますよね。

流しそうめんのイベントは、全国各地で開催されていますが、
石川県の津幡で開催されるイベントに
大滝流しそうめん
があります。

この夏ならではのイベント、大滝流しそうめんの
期間などについて紹介します。


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大滝流しそうめんの日程・アクセスについて

大滝流しそうめんは、毎年夏の期間に開催されています。

2019年の大滝流しそうめんの期間は、
7月20日(土)〜8月31日(土)
となっています。

ほぼ学校の夏休みと同じ期間ですね。

時間は、
10:00〜16:00
です。

ただ、8月15日と雨天のときは休業になります。

「大滝流しそうめん」の場所ですが、
住所:石川県河北郡津幡町字牛首(木窪)地内
電話:076-287-1215(営業中)
電話Ⅱ:076-287-1205(時間外)
となっています。


(ナビを使う場合は、木窪大滝で調べるといいでしょう)

車じゃないといけないような場所にありますので、
当然ながら駐車場もあります。

駐車場は収容台数が100台となっています。

現地へのアクセスですが、金沢方面からの行く場合、
・国道8号線津幡バイパスの舟橋ジャンクションを富山方面に
・富山方面(国道8号線津幡北バイパス)へ入ってすぐの出口を出る
・加茂第一交差点左折で県道59号線
・1kmほど北上して御門の交差点を右折して県道221号線へ
・しばらく道なりに走り、突き当りの三叉路を右折して国道471号線へ
・471号線を大海川に沿って2回川越
・大きな駐車場のある公衆トイレが右側にあるので、それを過ぎてすぐの三叉路を左折して県道74号線へ
(「牛首」の道路標識に従って左折)
・74号線に入ってすぐにV字型の三叉路を左側で県道206号線に
・4~5㎞ほど道なりに山あいへ入っていくと右側の降り口に「大滝憩いの広場」の案内板、岩に「大滝公園」の標識、大滝流しそうめんの看板
・降りて右側が駐車場
となっています。

道が少し難しいのでナビがあると便利です。

大滝流しそうめんとあるように、滝がある場所で流しそうめんが行われます。
夏の開催ですが、滝があるからか気温は比較的暑くなく、
猛暑日になることはほとんどないそうです。

流しそうめんは、滝のほぼ正面で行われます。
緑や木々に囲まれて、滝を眺めながらそうめんを食べることができます。



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大滝流しそうめんのメニュー

大滝流しそうめんですが、流しそうめん以外にもメニューがあります。

まず、「流しそうめん」は、大人600円、小学生以下500円です。
「特別席・廻そうめん」は1人600円、
「鉢そうめん」が1人600円、
「いわなの塩焼き」が1匹500円、
「シイタケ焼き」が1串300円
となっています。

また、素麺に使う「つゆ」ですが、おかわりができません。
そのため、食べ方に気をつける必要があります。

また、つゆの持ち込みも禁止となっています。

現地は、滝と川の近くですので、浅い水辺で水遊びもできますし、
イワナのつかみ取りも楽しむことができます。

イワナのつかみ取りは、申告制で、
何匹捕まえるかを申告したうえで、バケツをもらってイワナを捕まえます。

捕まえたイワナは、その数の分だけ焼いたイワナと交換となります。
捕まえることができなくても、申告した分の焼いたイワナをもらうことができますよ。
(イワナ1匹500円です)



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大滝流しそうめんの混雑状況について

大滝流しそうめんですが、予約ができません。
そのため、当日の先着順になっています。

週末やお盆の時期は混雑しますので、だいたい2時間待ちになることもあります。

ただ、30名以上の団体の場合は、事前に電話で相談を受け付けています。
(予約ではないです・・・)

電話ですが、営業時間はスタッフが忙しいため電話に出られないことがあるそうで、
15時以降なら繋がりやすいそうです。

混雑を避けるなら、土日やお盆は避けたほうがいいでしょう。
ただ、夏休み期間なので、平日でもそれなりに人がいます。

先着順なので、現地には早めに着くようにしたほうがいいでしょう。



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大滝流しそうめんの感想・口コミ

大滝流しそうめんに実際に行った人の感想をまとめました。

涼しい中で食べる流しそうめんなので、普段より美味しく感じるようですね。


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